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2007年10月06日

制作物紹介:ちびっこはかせ





よにんめ。
趣向をやや変えて、はかせさん。
アイデアだけはずっとあったのですが、どうプリムをあてればいいかわからず棚上げになっていたモノに目処が立ち、制作開始。


なんかメモいろいろ

…したのは良かったのですが、忙しくなったり難しかったりで、手を付けてから完成させるまで結局3ヶ月近くかかってしまいました。
CUEQUEのタイニーは、シリアスギグル・Kirinさんデザインのメガネを使わせて頂いてるのですが、このタイニーを制作するにあたっては完全新規のメガネを作りおろしして頂いてしまったという豪華さ。ありがとうございます。


そしてさらに、同梱しているコントローラーですが、Hydro博士により手が加えられ…


ターゲットに謎の電波を発信できるようになっています。
右手に持っているボタンにも何か仕掛けられているようなので、こんなこともあろうかとぜひ押してみてください。


着せ替え用、色違いコートです。汎用性を高めるため、ボディークラッシャーは服と別に付けられるように。
うちのタイニーとどうしても合わないよう、という場合は、シェイプの「容姿-両脚-Leg Lengs」あたりをいじると合うかもしれません。
ズボン部分は分離可能になっていますので、お好みによりスカートを履かせるなんてことも。


タイニー用帽子です。通常サイズの人間がかぶっても、おたまがかぶっても問題はありません。すごくシンプル。
元々自分用に使っていたのですが、せっかくなのでパッケージング。  

Posted by Cue Fride at 02:57Comments(0)TrackBack(0)制作物紹介

2007年10月06日

制作物紹介:はいからさん



三人目のタイニーは和の方向。
Nagayaはもちろん、それに続く和風SIMが相次いで建築されていた頃でもあり、せめて場の雰囲気を最低限壊さないタイニーを用意しよう、と制作開始。
最初はいわゆる町娘スタイルを考えていたのですが、歩いたときの足の処理がどうにも解決できず袴姿へ。
そのため完全に和、とは言い難くなった気もします。わー。


よくわからないメモ

珍しく手書きテクスチャを描きこみ描きこみしました。おまけの緋袴スタイルがなにげに好評。
例によって目のプリムがシェイプのeyeに直接アタッチされていてキョロキョロする用の顔と、目のプリム完全固定の二種類の顔&目が入っているのですが、これはすごくわかりにくいとよく言われます。ごめんなさい。  

Posted by Cue Fride at 00:14Comments(0)TrackBack(0)制作物紹介

2007年10月05日

制作物紹介:ねこきゅうしょくとうばん



タイニー二人目。
とりあえずねこみみを作っておきたかったのと、当時プリムで食べ物を作るのにこっていて、おなかがすいていたので給食当番。
この子は確か、髪型を先行して作られたはず。交換用ヘッドのみ売り出そうと思っていたのだけれど、結局服まで作ってしまったのでパッケージ化されました。
くにゃくにゃしたウェーブヘアをどう表現すればいいのか、Hayateさんの見事な仕事を横でガン見の参考にしつつ作っていた記憶があります。



手に持たせるおなべと、配膳用カートを引かせたかったのですが
Tinyの手持ちアニメは汎用性が低く、崩れやすく、難易度が高いことが判明してお蔵入り。
配膳用カートは、上空60万kmに吹っ飛んでいってしまう超宇宙仕様の危険な仕上がりでお蔵入り。



タイニー用ドレスです。着せ替え用。
KUROBOROと同じぐらいのサイズのタイニーならば、着用は可能かと思われます。
とりあえずフリル、というとこと、見た人の想像やシュミにより、
袖を付け替え色を付け替え、いろんな見立てができるように作ってみました。


もちろん、ロボに着せて背徳感を味わうのも良いでしょう。  

Posted by Cue Fride at 18:23Comments(0)TrackBack(0)制作物紹介

2007年10月04日

制作物紹介:ちいさなUSBまじょ





KUROBORO WORKS 互換タイニー
ちいさなUSBまじょ&タイニー用マント

自作のタイニーアバター第1弾
タイニー展にも展示しました。最初の作品。
できるだけシンプルに、SecondLifeでも日本的なカワイイの可能性を試してみたい。というデザインです。
KUROBORO WORKS互換ということにすれば、ロボのお客さんもカワイイのお客さんも呼び込めて、パーツ交換なんかも可能になって、お互いにおトクですよね! とNobunagaさんのKX-01と互換性を持たせるように設計。
このごろはまだ、透明プリムでシェイプを削るという知識を持っていないため、シェイプがはみ出ることなく、かつかわいさを維持できる体型を調節するのに苦労しました。
目のプリムを直接シェイプのEyeにアタッチしキョロキョロさせる構造になっています。しかしながらこれは、極端な方向を向いた際に破綻してしまうのが弱点。目を固定済みの顔も同梱しております。お好きなほうをお使いください。

マントはKX-01用に作ったものですが、もちろんちびまじょにも装着が可能です。

制作前の落書きイロイロ。よく見ると、この時は技術不足で実現できなかったアイデアが後のタイニーの素になっていたりします。

  

Posted by Cue Fride at 16:54Comments(0)TrackBack(0)制作物紹介